昼の顔|本格豚骨ラーメン
受け継いだ味を、シンプルに。
九州出身者が「懐かしい」と感じる原点の一杯を、
今の時代の店構えで、ストレートに提供します。
VISION
なんでんかんでんは、ただ過去の名前を貸す事業ではありません。
「締めのラーメンが美味い、ラーメン居酒屋」という新しい型を、
福岡・博多の世界観で再構築するリブランディング・プロジェクトです。
— 01
CONCEPT
一日に二度、違う表情を見せる店。
それが、新しいなんでんかんでんの基本構造です。
受け継いだ味を、シンプルに。
九州出身者が「懐かしい」と感じる原点の一杯を、
今の時代の店構えで、ストレートに提供します。
「締めのラーメンが美味い」をテーマにした
ファストラーメン居酒屋へ。
福岡ならではの"アテ"とお酒で、屋台気分を楽しんでもらう。
「なんでんかんでん」の語源は九州弁の「なんでもかんでもある」。
もともと福岡では、ラーメン居酒屋が当たり前の業態だった。
原点に立ち返りつつ、現代に合わせて進化させる。
— 02
FUKUOKA POWER
食品名に「福岡」「博多」と付くだけで、人は「美味しそう」と感じる。
このブランドパワーを、なんでんかんでんは正面から活用します。
azwayの調査では、北海道に次ぎ「福岡」がつく食品に対する
"美味しそう"イメージが強いというデータがあります。
2024年地域ブランド調査(全国3万人超対象)
「食事がおいしい都道府県」ランキングで福岡が2位を獲得。
アスマーク社の福岡観光調査で、訪問者の48%が
「グルメ」を目的に挙げています。
食への関心が突出して高い土地です。
単なる豚骨ラーメンの提供ではなく、福岡屋台の世界観そのものを
東京の真ん中で再構築するのが、なんでんかんでんのポジショニングです。
— 03
STORE DESIGN
「目立てばいい」を捨てます。
日経レストラン調査で、来店動機の約40%が「たまたま通りかかって気になった」。
つまり、入りたくなる外観・内装こそが集客の起点です。
派手な看板を捨て、洗練された暖簾のみの店構えに。
コストを抑えながら、「美味しそう」「入りやすい」を直感で伝えます。
高級家具ではなく「シンプルで洗練された」設計。
博多屋台居酒屋のコンセプトを、カジュアルデートにも使えるレベルへ。
— 04
REBRAND
旧来の中華風・赤一色基調のデザインから、差し色としての赤を活かしたモダンな世界観へ。
ロゴ刷新は店員制服にまで波及し、店舗全体の統一感が生まれます。
メニューは父親世代の主張を消し、誰でも気軽に楽しめるスタイリッシュな構成に。
ブラックボード・和紙・手書き風など、鮮度と温かみを両立する見せ方を採用。
ラーメンと"アテ"を並列で表記し、酒を飲むのが当たり前の演出をメニューに仕込みます。
— 05
HOSPITALITY
ラーメン業界の「女性が入りづらい」という課題を、本気で解決します。
「サクッと食べて出るしかない」という思い込みを消す店づくり。
目標は「日本一トイレが綺麗なラーメン屋」。
可能な限り男女別トイレを設置し、心理的安心感を確保します。
口臭対策のガム・アメを退店時に提供。
ラーメン後の不安を、店側から先回りして解消します。
落ち着いた内装と席設計で、ゆっくり食事ができる環境を整備。
40代未満の女性発信層が、写真を撮りたくなる店内に。
— 06
DIGITAL × OFFLINE
代表・川原光貴のバックグラウンドはマーケティング。
通常のラーメン店にはない、デジタル発想を店舗オペレーションに組み込みます。
オンラインとオフラインを連動させた、
効果測定可能なキャンペーン設計。
プリント海苔技術の延長線。
どんぶり自体をデジタル接点に変える発想。
棚に並ぶボトルそのものが、
次の客の「飲みたい」を生む装置になります。
— 07
最終目標は、ボランタリー加盟・パートナー出店による、なんでんかんでん名義の店舗確立。
その入口として、メニューイン・ポップアップ・コラボレーション・海外ライセンスなど、
複数の関わり方を用意しています。
— 08
描いたビジョンは、仲間がいなければ絵に描いた餅です。
一緒に次の一手を考えましょう。
3〜5営業日以内にご返信
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